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記事一覧

みのまわり

みのまわり。コロナウイルスのお陰で、もう二ヶ月も仕事場に閉じ込められて、ふっと、気がついたらいつの間にか春が終わるありさまだ。この二ヶ月仕事場で花を作ったり、ビデオを整理したり、本を読んだり、その中で一番の暇潰しはぼーーとしながらマジックの手順を考える事それを忘れない内にノートに書き留めておく事も、これもつまらなく成って来た。きっと外の刺激が無くなり新鮮な空気を吸ってないからだ。頭脳の働きが悪くな...

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三回忌

コロナウイルスで家に閉じ籠ってばっかりだし、退屈だろうから外に連れ出してドライブさせてきた。さくらはもう終わりに近づいているが、五日市の地元でもはやり色のライトバイオレットのむらさきツツジが新緑の中に一際鮮やかだ。眼には緑が好いらしいと聞くが老眼には余り効果がなさそうだ。もう二年近くお山に通ったが土曜日の割に車の数が少ないし何だか雰囲気が違うな、と感じつつ、駐車場に着いたら何とコロナの影響で参拝が...

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まだ春は来ない

まだ春は来ない。思いがけなく、昨日淡雪が降った。春の気温のせいで、雪と雪がくっついて大きな雪片になって降るそばから溶けてしまう、春の淡雪だ。雪とは言いながら何故か春の温もりを含んだ柔らかい響きがある。ほんの2~3日前にコートを着ずにセーターでもお山は汗ばむほどだったのに。綺麗に下刈りされて、春を待つ檜の林間には柔らかい陽が差し込んでオゾンを腹一杯に吸い込む。大仏のどうないに新しく仏さまが安置されて...

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好い本みっけ NO4

好い本みっけ。                 NO41、 金剛の塔   著者  木下 昌輝    発行所  「株」徳間書店2、 日本国紀   著者  百田 尚樹    発行所  「株」幻冬舎3、 宗教で読み解く 著者 浮世 博史    発行所  「株」すばる社     日本史この三冊の本はそれぞれに関連もなく独立した読み物として描かれておりますのでなんにも関連が有りません、只、読み手が一冊の本を読...

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二月のお山

二月のお山。霜枯れのお山の変化を探すのが大変ですが、まだ寒風の名残が有るもののそれでも枯草の様子、山の斜面の日当たりの優しさ、足元に引き詰められた木のチップの感触が全然違う変化を感じられるから毎月お山に来ても厭きないのかもしれない。今日は初めてお寺さんの案内で大仏の裏山に登らせて戴いた。普段は「入山禁止」と書かれた鎖が外されて砕石の道を登り大仏さんの背後に廻った。午後の日差しが柔らかい曲線を描いた...

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