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記事一覧

好い本見っけ

良い本みっけ。  NO 28   題名   水軍 遥かなり  P589  著者   加藤 廣   発行所  「株」文藝春秋私の本選びは乱読なので、此れと決めるのに余り時間を掛けないで表紙の絵柄や帯の宣伝文句で何時も惑わされている。勿論、中身等は皆目不明で有るが、今回は小説の「水軍 遥かなり」の文字で私の好きな時代の内容なのは予想が出来たが読み進めているうちに、前に読後を書いた「2020.11月 白村江」「2...

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青梅の巨木

青梅の巨木「2ツの神社から」 千固瀬神社 女坂 桜並木 御神木の由来書 千ヶ瀬神社、朝日の御蔭の御神木 千ヶ瀬神社、夕日の御蔭の御神木神社が崖際に建てられていることが解る旧道 5月に入って、只、散歩しているだけでは能がないし、少し聞いた話を確認作業ではないが青梅に有る神社の巨木に付いて調べてみたら「青梅教育委員会」近くに有ったので実際に行き実態調査を試みる。千ヶ瀬神社。 自宅から割り方近くに有り、前...

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好い本見っけ

良い本みっけ。  NO 27.  題名    にぎやかな落日   P240  著者    朝倉  かすみ  発行所   光文社おもちさんは84歳。北海道で独り暮らしをして有る。夫は施設に入って何年にもなる娘は日に二度電話を掛けてくれる。主人公は持病が悪化して、家族がおもちさんの一切を決めてゆく事に。失望といらだちと、寂しさを感じている。人間何時かは通らなければならない、老境の心境が懐かしさと後悔。ほ...

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好い本見っけ

良い本みっけ。  NO。26.  題名    流  P403 著者    東山 彰良 発行所   講談社今の日本では、約50年前の台湾を知って入る人は少ない。1975年中国の共産党に追われる蒋介石が台湾で亡くなった。その頃、小説の主人公は17才で平穏に高校生活を送っていた、だが、同じ年、尊敬する祖父が何者かによって、殺された、中国の内戦で敗れ、追われるように台湾に渡って来た祖父の死。多感な青年が身内の死...

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時の潤いを

時を紡ぐ 昔、一度、諦めて郵便切手を全部処分したことが有った。もう40~50年も前の話しだ多分小学校の低学年頃から何気なく集めて、アルバイトしながら少しずつ集めたものだったが成人して就職したころ、友人に譲ってしまった。その後、生活も落ち着きだしたので、また懲りもせず集め出した。今回、終活のつもりで戴いた手紙の整理をしだして改めて、切手の数で驚いた、相当な数だ。文面を読み返してみると、初めての発表会...

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